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今日のツイッター~プロデューサー関連

今日のツイッターで、プロデューサー関連のつぶやきを。
一度に読めるように、この欄にアップすることにした。
しかし、私がプロデューサーを名乗るようになってから、どれぐらい経つだろう。
よく考えたら、私のことをプロデューサーという肩書きで紹介してくれた人、あんまりいないような気がする。
やはり、プロデューサーだと相手に伝わらないのかな。
社長ですとか、元FM大阪の・・とか。
何とかという番組を作った人はまだ近いけどね。
でも、相手に伝わらなくても、私はプロデューサーですと言い続けたい。
うさんくさいですかね?


ブログでプロデューサーについて考え中。いつのまにか私は自分をプロデューサーと呼ぶようになった。それが一番近い肩書きだからだ。ずっと私が社会に対して働きかけていたことは、プロデュースという概念そのもの。 とはいえ、プロデューサーという肩書きに怪訝な顔をされる人も多いが。
posted at 12:36:47


じゃ、プロデュースって何?となって、とにかく人々のニーズを前提にして、それを達成することかなと。それはディレクターより偉い人とか、映画を作る金を調達する人というイメージとは少し違う。私はラジオ局出身者だから、どうしても番組のプロデュースがメインになるが、最近はそんな仕事も少ない。
posted at 12:39:28


ラジオ番組って、予算が本当に少ない。少ない額で何ができるかを日々考える、それがラジオのプロデューサーの仕事。いきなり、予算は潤沢にあるので、あっという番組を考えてくださいといわれても、普段、逆のことばかりやっていると、その予算に見合ったコンテンツに思い当たらなかったりする。
posted at 12:41:24


テレビで、1本100万の人が、ラジオだと10万以下になる。今ラジオに出ている人は、それでもいい、ラジオはとてもやさしい表現の場だからという位置づけのようだ。名前のある人に、「すみません、番組の提供クレジット言ってくれません?」なんて頼むと、「あ、そうですか」と答が返ってくる。
posted at 12:43:58


この番組は時代をリードする○○の提供でお送りします。 意外と面白がってやってくれたりする。事務所のテレビしか知らないマネージャーは、「ええ!それは契約してもらって・・」なんて野暮なことを言う。 本人がやると言っているんだからいいじゃない、ここはラジオなんだよと言い返す。
posted at 12:46:20


ラジオの番組提供スポンサーは、別に出演者のスポンサーではない。あくまで番組のスポンサー。ギャラが少ないかどうかはスポンサー的には知ったことではない。 全国ネットとなると毎月3~4桁の金を払っているのだ。金のことを言い出すのはラジオの世界では野暮。早い話、家内制手工業みたいなもの。
posted at 12:49:55


いやならテレビに出ていろよ、ラジオは別にテレビ志向の人は要らないのだから。ま、ラジオのプロデューサーはここまで言い切らないと生きていけない。悪いけど、文化が違うんだ。金がほしければテレビにどうぞ。人々の暖かい心に触れたければラジオはそれを満たしてくれますよ、と。
posted at 12:52:20


私は、あるアーチストにこう言った。「ラジオは皆さんが帰ってくる港だと思ってください。そこで、日々の航海の思い出話を、待っている人々に語ってあげてください。」テレビとかライブとかは、荒れ狂う航海そのもの。それは大変だろうが、あなたの人生をリッチにしてくれる。
posted at 12:55:35


航海は金になるが、港では基本的に金にならない。むしろ使う場所かも。ラジオは港だと考えれば、そして帰港を待つ人がいっぱいいれば、たとえギャラが安くても得るものは大きいと思うのだ。ラジオはそれほど行動をしばらないし、たいていのことには寛容だ。英気をたっぷり養える場なのだ。
posted at 12:57:53


一度ラジオの楽しさを知った人は、本当はずっとラジオに出ていたいだろうと思う。 永六輔さんは、どれだけ幸せであるかわからない。大阪では浜村淳さん、道上洋三さんもそう。仕事そのものは、大変だが、どれだけ生きている張り合いがあることか。「笑っていいとも」のタモリさん。本当に今楽しい?
posted at 13:00:32


「ラジオは皆さんが帰ってくる港だと思ってください。そこで、日々の航海の思い出話を、待っている人々に語ってあげてください。」というセリフは、私のお気に入りの言葉だ。
そのアーチストの方は、その後毎日何かあるたびに、あ、今度この話を番組でしようとよく思ったらしい。
さて、最後に書いたタモリさん、楽しいというよりも、もはやテレビの生放送なしではたよりないという感覚かもしれない。
それは、みのもんたさんも同じかな。
ランナーズハイというか、麻痺しているというか。
ま、誰でもできることではないので、私のような体力のないアカンタレには想像も出来ない世界なのだと思います。



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Author:フロムさん


100以上の番組、ライブを中心としたイベント、舞台、映画など、専らクリエイティブな世界に身を置いて30年。
言いたいことは一杯あっても、口に出せないことだらけ。
せめてはその一部でも書き残そうと試しに作ったブログ。
いつまで続くかは皆さん次第。


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