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よしなしごと

3/25に書いたことだが、NHKのインターネットラジオ「らじるらじる」が、どうも私の聞いた噂どおりになる感じがしてきた。
先日、らじるらじるアプリを起動すると、いきなり規約の同意画面に。
さっと読むと、本アプリは予告なしに終了するとあった。
つまりは、突然「らじるらじる」のサービスが終わっても文句言わないでね、ということだろう。
前の規約にもその文面があったのかどうか覚えていないのが残念だが、radikoに参画、その後「らじるらじる」サービスの停止ということになるのではないか、と。
間違っていたら、ご免だけど。


i-dio関連では、5/19に加古川に予備免許が下りた。
V-ALERT、つまり災害放送にV-Low帯を使うことが認可されたということだ。
実際にどんなサービスになるのかは、本当に災害が起きない限り一般的にはよくわからないかもしれない。
肝心のその放送を聞くための端末(ラジオ)が、これからどれだけ普及するのだろう。
わかっている人だけがわかっている段階から一歩も出ていない段階。
どんな手段で、地域の人に認知させるのだろう、難しいだろうな。
しかし、i-dio自体の存在がいかにも危ういのは否定できない。
全国への置局を急ぐよう国から要請されても、誰の責任でそれに対応するのだろう。
洞ヶ峠の日和見、なんて話もちらほら。


でも、担当者はとても頑張っていると思う。
決まったことは忠実に実行している。
またそれなりにプランを作って、今後どうしたらいいかを日々リサーチし、問題提起をしている。
ま、そうでもない人もいるけど、貴重な自分の時間をi-dioに捧げている人も多いことを特記しておきたい。
私のミュージックバード時代と、それは同じだけど。


羅針盤のない時代に、大海に乗り出した人類のことを思う。
一体、どれだけの人が、二度と陸にもどれなかったことだろう。
そこにあるのは、希望という名の彼方だったのかもしれない。


それはそうと、日本、ますます物騒になっている。
国際的にもそうだが、国内的にも火遊びに近い事象が巻き起こっている。
権力者は怖い、特に今のような高度な情報化社会においては尚更だ。
どこかにリスクヘッジはあるのだろうか。
それを警告する人を今の権力は喜んではいないようだ。
危うい話だ、自分を守るシステムをどこかで考えておかなければ。


しかし、こんな社会になろうとはという気分だ。
壊れるなら壊れるしかないのかもしれない。
大きな流れに抗うのは人の力では難しい。
「俺たちはただの魚さ 川の流れまでは変えられない」(増田俊郎作詞 柳ジョージ/コイン・ランドリー・ブルース)
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100以上の番組、ライブを中心としたイベント、舞台、映画など、専らクリエイティブな世界に身を置いて30年。
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せめてはその一部でも書き残そうと試しに作ったブログ。
いつまで続くかは皆さん次第。


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