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ミッション・インポシブル

昨日、次回の打ち合わせまで、時間ができたので映画でも見ようと大阪ステーションシネマへ。
ちょうど空き時間にピッタリだった「ミッション・インポシブル~ローグ・ネーション」を選ぶ。
だいたい映画の中味は予測できるので、期待しないで見たが、まあまあ楽しめた。
輸送機に無理やり飛び乗る理由がわかったようでわからないが、CMに使われていた映像はインパクトがある。
巨大なホールに流れる水とともに飛び込むシーンも圧巻、ただし、なぜ飛び込むのかは理解不能。(こんな防御システム、意味ある?)
オペラ劇場の暗殺シーン、格闘、ありえんだろうと思いながら観客はただ見ているしかなかった。
だいたい、悪の親玉の意図が私にはまるでわからず。
シンジケート、そんなのあってもなくても、どうでもいいという気分。
でも、主演女優はなかなかの存在感。(新人らしいけど。)
派手な立ち回りを見せるために、論理的な進行をまるで無視、さすがハリウッド映画だ。
それと、伏線の張り方がさすがだ。
途中で二つほど、あ、これは後半の場面の伏線だろうなと思った点を発見。
そりゃそうだ、別にこんなシーンをわざわざ取って挟み込む理由はそれしか考えられない。
でも、この考え方、日本人にはなかなかできない。
農耕民族と狩猟民族の考え方の違いってあるよねえ。
そして、終りはめでたしめでたし。
CIAの長官に、ちょっとほろっとしたり。
でも、一体この映画で何人意味も無く死んだのだろう。
これが自衛隊なら、安保法制がらみで日本国中大混乱は間違いない。
ということで、何も考えないままスクリーンの前の席を立った。
でも、本当に考えなくていいのか。
アメリカ映画、知らぬまに人を馬鹿にさせてしまうのが気になるね、毎度のことながら。

ということで、今日は皆さんが全く望まれていないだろう映画のお話でした。
AMのFM化、次回はその続きを書くつもりなので、ご容赦ください。
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100以上の番組、ライブを中心としたイベント、舞台、映画など、専らクリエイティブな世界に身を置いて30年。
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せめてはその一部でも書き残そうと試しに作ったブログ。
いつまで続くかは皆さん次第。


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