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過去のブログより~サントリーの天気予報

サントリーの天気予報のことを昨日書きましたが、それに関する書き込みがあったので紹介します。
作詞作曲はコマーシャルソングの第一人者だった三木鶏郎氏。
京阪電車の歌も南海電鉄の歌も近畿日本鉄道(近鉄)の歌も、みんなこの人が作った。
今では、youtubeで皆聞くことができるようになりました。
便利になりましたねえ。
では、サントリーの天気予報を梅雨に重ねて。


2001-6-6 20:13
梅雨に入ってしまいました。
梅雨のイメージというと、ネガティブなものが多いですね。
じめじめする、カビが生える、鬱陶しい、外に出る気がしない。
昔のラジオでは、こういう季節に合わせて「雨に歌えば」とか「シェルブールの雨傘」、ジリオラ・チンクエッティの「雨」、「雨にぬれても」、「雨の日はショパンの調べ」、そして「雨に消えた初恋」。
どんな初恋なんでしょうね、雨に消えるなんて。歌は御存じ、牛も知ってるカウシルズ。
いやあ、昔はラジオでしつこいぐらいこう言ったものです。
牛も知ってるカウシルズ、馬だけ知らないカウシルズ。
そうそう、梅雨の話でしたね。
梅雨に入ると、天気予報もあまり見る気がしなくなります。どうせ、明日は雨、明後日は雨、明々後日は雨、なんて言ってるに決まってる、そう思ってしまうからでしょうね。
子供の頃、私がとても好きだったのが、サントリーの天気予報。知らない人の方が多いでしょうねえ。
ヤン坊マー坊天気予報みたいなものです。「僕の名前はヤン坊・・・」って歌、たいていの人が知ってますよね。
サントリーの天気予報はこう歌います。
「みなさん、明日の天気はどうでしょう?サントリーが知らせる天気予報・・・・」最後は「サン、サン、サントリーの天気予報、てーんきよーほーうー」で終わります。
メロディがわからないのに、文句だけ書いてもわかりませんでしょうね。
中味は人形劇で、歌詞にあわせて動くだけ。「明日は雨です。お日さま出ない。傘持って出ないと、帰りが怖い、サン、サン、サントリーの天気予報・・・」
毎回、天気予報に合わせて同じシチュエーション。
でも、面白かった。サントリーと言う言葉も覚えたし。
当時はまだ会社名は「洋酒の寿屋」。
開高健さんとか柳原良平さんが宣伝部におられた頃だと思います。
アンクル・トリスにローハイド、トリスを飲んでハワイに行こう!
子供心にもサントリーという言葉に惹かれたものです。
私はサントリーさんに、是非このサントリーの天気予報を復活してもらいたいのです。
別にテレビでやることはありません。自社サイトでやってもらえれば毎日でも見に行きます。
飲めと言われれば、モルツだって飲んでみせますがいかがなもんでやんしょか。


サントリーの天気予報の歌詞は3番までネットの中にあります。
多分、楠トシエさんのCDの中に入っているものを転載したのでしょう。
ただし、実際には歌詞はもっとありました。
晴れ、曇り、雨、雪、嵐、それの組み合わせなど、その都度増やしていったのではないかと思います。
私がとりあげた「明日は雨です」はネットにない、私の覚えているバージョンの一節。(不正確ですが)
もっとあったのですが、すぐには思い出せません。
覚えている方がおられたら、コメントいただければ嬉しいです。






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100以上の番組、ライブを中心としたイベント、舞台、映画など、専らクリエイティブな世界に身を置いて30年。
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いつまで続くかは皆さん次第。


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