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[C42] おおぅ、Hi-Fi SETだ!

これは幾度となく聴きましたから、ソラで歌えますねぇ。

『JOBU歌謡サロン』でHi-Fi SETをタイマーでエアチェックして、いちばん後ろにダビングしたような気がします。レンタルレコードなんかになかなか手を出せない中学生としては、随分『JOBU歌謡サロン』にお世話になりました。NHKFMの『ひるの歌謡曲』なんかと混ぜてテープ編集していたような気がしますw

RADIO PAPAの「ワンダフルミュージックステーション」はこの歌詞からタイトルが決まったんでしょうかね。
  • 2012-12-14 19:30
  • ojiichang
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[C43] わかります

JOBU歌謡サロンも、のんびりと音楽が聞ける番組でしたね。今のようにガチャガチャしていなかったというか。みんな音楽が好きだったんでしょうね、スタッフも出演者も。いや、それ以上にラジオが好きだったのかも。
ラジオパパもこの曲も、プロデューサーが同じだから、多分関係はあると思います。「ワンダフル・ミュージック」という言葉に愛着があったんでしょうね。
  • 2012-12-14 21:11
  • from3
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  • 編集

[C66] 懐かしい!!

中学生だった当時、この曲がすごく印象的でした。
今でも時々思い出してたんですが、記憶の中の歌詞で検索してここに来ました。

なつかしすぎて涙が出そう。ありがとう。

[C67] よかったですね

古き良き時代のFM大阪、覚えておられる方は今も多いようで、うれしい限りです。
  • 2014-05-25 10:59
  • from3
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FM大阪が残したクリエイティブ作品群(その1)

又、ブログの書き込みが滞ってしまいました。
どうしてでしょうね、前は毎日、日課のように書いていたのに。
書きたいことがないわけでもないのに、はっと気づけば酔っぱらって寝てしまっています。
頭が、ブログによるカタルシスを望んでいないのかも、でも、反応があるととても嬉しいんですが。
ま、書きやすい話を少しずつしていきますか。


FM大阪がまだ時代をリードしていた頃、多くの印象的な番組や音楽が生まれました。
皆さんこちらの曲をご存知ですか?
youtubeにどなたかがアップされた、かつてのFM大阪のテーマソングです。
ハイファイセットによる「ワンダフル・ミュージック」。
今でも、懐かしい曲の一つと言われる方が多いようです。
この曲が生まれたのは、1980年だったと思います。
FM大阪が開局10周年を迎え、開局以来使っていたステーション・ミュージックを変えようということで、ハイファイセットに依頼して作った曲と聞いております。
開局以来使っていた方も懐かしいという声も聞きますので、それもリンクしておきます。
幾つかのバージョンがあり、長いのは2~3分あったと思います。


「ワンダフル・ミュージック」の歌詞の一部。

シールの取れたカセットから 思いがけないあの頃の歌
忘れたはずのイエスタデイズ・ソング 今も心を熱くさせるのは何故
そうよ、シャラララ あなたと生きた まばゆいあの日のメロディ
シャラララ いつもラジオで聴いていたのよ二人 イッツ・ハーモニー リズム&メロディ~
ワンダフル ワンダフル ワーンダフル ミュージック~♪


毎日、流れていた頃は何とも思わなかったのですが、今では本当に懐かしいというか、いい歌だなと思います。
カセットテープがあって、そこに何が入っているのかわからない。
何気なくカセットプレイヤーに入れると、そこから忘れていたけど、青春そのものだった曲が流れてくる。
ありますよねえ、そういう経験。
それは、例えばかぐや姫の「神田川」でもいいし、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンスモア」でもいい。
それが流れると自然に自分の頭の中に青春の頃の映像が甦ってきたりします。
「ワンダフル・ミュージック」、それを聴けば、FM大阪から流れていた多くのヒット曲が思い出されるし、一緒にそれを聞いた人、車の中、海岸、アパートの部屋、多くのイメージが瞬時に現れたりするのではないでしょうか。
いいですよ、ラジオって、本当に。


でも、何度も言いますが、今のFM大阪はそんな皮膚感覚が伝わるような番組や音楽を流す力は失っています。
ただ、曲も言葉も、風のように流れていくだけです。
何も残らず、何もメッセージが伝わらない。
それでいいのだ、とにかく金を稼いで、今の経営が何とか持てばいいのだ、そういう後ろ向きのメッセージなら、時折聞こえてくるかもしれませんが、ラジオの楽しさはそこにはありません。


「ワンダフル・ミュージック」、当時その曲を作った先輩プロデューサーに、ハイファイセットのアルバムに収録するようお願いしたらと言ってみたのですが、レコード会社がソニーなので難しいだろうという答が返ってきたことを思い出します。
実際にどういう交渉をされたのか知りませんが、当時のソニーなら余計な曲に関わりたくないと思ったということは何となく理解できます。
今なら、ストラテジーの部署で検討してくれるかもしれませんが。
でも、確かにいい曲なので、youtube以外でも聴けるようになればという気がしないでもありません。
いかがですか、レコード会社の方。


さて、FM大阪が残したクリエイティブ作品、こんな感じでしばらく続けて行きたいと思います。
ご質問、ご意見など、コメントでいただければ嬉しいです、よろしくどうぞ。




<追記>
FM大阪のウィキペディアを見ると、「1985年~1992年まではハイ・ファイ・セットが歌う『マイ・ワンダフル・ミュージック』がオープニング・クロージングで流れていた。」とありました。
1985年だったのですかね。
というと、15周年記念で変えたのかな。
今度、制作したプロデューサーに会ったら確認してみます。
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これは幾度となく聴きましたから、ソラで歌えますねぇ。

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RADIO PAPAの「ワンダフルミュージックステーション」はこの歌詞からタイトルが決まったんでしょうかね。
  • 2012-12-14 19:30
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JOBU歌謡サロンも、のんびりと音楽が聞ける番組でしたね。今のようにガチャガチャしていなかったというか。みんな音楽が好きだったんでしょうね、スタッフも出演者も。いや、それ以上にラジオが好きだったのかも。
ラジオパパもこの曲も、プロデューサーが同じだから、多分関係はあると思います。「ワンダフル・ミュージック」という言葉に愛着があったんでしょうね。
  • 2012-12-14 21:11
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[C66] 懐かしい!!

中学生だった当時、この曲がすごく印象的でした。
今でも時々思い出してたんですが、記憶の中の歌詞で検索してここに来ました。

なつかしすぎて涙が出そう。ありがとう。

[C67] よかったですね

古き良き時代のFM大阪、覚えておられる方は今も多いようで、うれしい限りです。
  • 2014-05-25 10:59
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Author:フロムさん


100以上の番組、ライブを中心としたイベント、舞台、映画など、専らクリエイティブな世界に身を置いて30年。
言いたいことは一杯あっても、口に出せないことだらけ。
せめてはその一部でも書き残そうと試しに作ったブログ。
いつまで続くかは皆さん次第。


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