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コミュニティFMについて

久しぶりに、私のもう一つのブログにコミュニティFMと受信エリアについて書いてみました。
東京新聞の「コミュニティーFMが脚光を浴びており、災害の時にリスナーの役に立とうと苦心している。悩みの種は、受信エリアが狭いことなどからくる経営の苦しさ。」という記事からの展開。
で、その勢いでコミュニティFMに関する話を連続ツイート。
するとコミュニティFM関係者も含めて10人ぐらいの方から反応があり、その方のツイートをリツイートしたりして、ちょっと楽しい時間を過ごしました。
以下、私のツイートです。


コミュニティFMはよく、「受信エリアが狭いから売上が伸びない」と不満を語る。エリアが広ければ、売上が伸びるなんて私は思えない。愛知県にあった外国語放送エリアは、FM愛知やZIP-FMより広かった。なのに、業績不振でついに廃局。エリア関係ない、結局コンテンツで支持を得られなかった。


コミュニティFMは、災害時に有能だという意見は理解できる。だが、平常時には誰が聞く?エリアを広げれば、早い話県域放送なみになれば、経営は楽になると思っているのか?ほとんどの局は月々の経費に見合う収入は得られないだろう。コミュニティFMだから、これで済んでいると思ったほうが正解だ。


「受信エリアが狭いから経営が苦しい」なんて言い訳やめたほうがいい。元々、商業放送として自立できるなんて疑問視されていたのだ。それを、誰がそんな空気を作ったのか、地域のスポンサーをつければ利益は上がると、多くの放送局に憧れていた人々をコミュニティFMの輪の中に巻き込んでいったのだ。


で、何となく結論づけたのがこれ。
「毎日が特別番組ぐらいの気持ちでコミFMを作れば、人のやりくりができる範囲で放送が維持できるのではないでしょうか。ラジオという編成形式にとらわれるのではなく、自由な発想で、やれることをやれる範囲で。たまにスポンサーつけば、ちょっと豪華にとか。つましい生活が理想ですね。」
興味のある方は、ツイッターの@abex795で検索してみてください。


などと書いてしばらくすると、にゃこべ〜 ‏@mdr7506さんが「2012年9月3日、コミュニティFMの考察」と題してtogetterしてくださいました。
http://togetter.com/li/367029
にゃこべ~さん、ありがとう。


何となく気分的に充実したので、今日はこれぐらいで。
また明日、多分。





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100以上の番組、ライブを中心としたイベント、舞台、映画など、専らクリエイティブな世界に身を置いて30年。
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せめてはその一部でも書き残そうと試しに作ったブログ。
いつまで続くかは皆さん次第。


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