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ラジオマンの悲劇と喜劇(3)

私が愛読している古典に「徒然草」がある。兼好法師(吉田兼好)の随筆集と言われている。その56段に次のような言葉がある。よき人の物語するは、人あまたあれど、一人に向きて言ふを、おのづから、人も聞くにこそあれ、よからぬ人は、誰ともなく、あまたの中にうち出でて、見ることのやうに語りなせば、皆同じく笑ひのゝしる、いとらうがはし。私は、ラジオマンならこの言葉を大切にしてほしいと思っている。特に「人あまたあれど...

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四季の花時計

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フロムさん

Author:フロムさん


100以上の番組、ライブを中心としたイベント、舞台、映画など、専らクリエイティブな世界に身を置いて30年。
言いたいことは一杯あっても、口に出せないことだらけ。
せめてはその一部でも書き残そうと試しに作ったブログ。
いつまで続くかは皆さん次第。


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